たまこのお稽古な日々

アクセスカウンタ

zoom RSS 安達太良山でほんとの空を見た。

<<   作成日時 : 2011/11/28 23:42   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

久しぶりに岳温泉からのコースで安達太良山へ行ってきました。
画像


ネットで注文したエクストレイルのスタッドレスタイヤがまだ届いていません。

道路の雪が不安でしたが、登山口のスキー場に電話で問い合わせたところ、ギリギリ大丈夫とのこと。

天気も良さそうだったので思い切って行ってきました。


前日の午後9時半に水戸を出発。
安達太良高原スキー場に午前1時ころに到着、駐車場で車中泊をしました。

エクストレイルが納車されてから天気が悪かったり仕事があったりでなかなか機会がありませんでしたが、やっとエクストレイルで車中泊ができました。

スパシオの時とは違って広いフラットな荷室で、のびのびと快適に眠ることができました。



翌朝の出発は午前7時半。
あまりにも快適でついつい寝過ごしてしまいました。

歩き始めのスキー場にはちらほら雪や氷があって、初冬の雰囲気です。
徐々に高度を上げていくと雪も増えていきました。

1時間ちょっとでゴンドラ終着地点の薬師岳展望台に到着。
ここには「ほんとの空」と書かれた柱が立っています。
高村光太郎の詩集「智恵子抄」の一節です。

画像



ちょうど行きの車の中で見た「美の巨人たち」で高村光太郎について放送していました。
ちょっとした偶然です。

初冬の澄んだ青い空はまさに「ほんとの空」という感じです。
とても気持ちよかったです。



五葉松平は快適な雪の樹林帯歩きでした。
遠くの雲海を眺めながら徐々に高度を上げていくと、いつもの安達太良山らしく強い風が吹いてきました。

画像


山頂付近は雪と岩でモノトーンの世界でした。


まずはいつもの岩陰で休憩。
冷え切った体を温めようとカップラーメンを食べたものの、回り込んでくる冷たい強風でお湯を沸かすのに時間がかかってしまい、逆効果でした。

頂上からば360°の大パノラマですが、あまりの風の強さに早々に退散しました。



鉄山に向かうルートもあいかわらずの強風です。
「えびのしっぽ」ができかけていました。
画像


私たちがいつも「火星」と呼んでいる沼の平の火口は、こんな感じでした。
画像


くろがね小屋方面に下ると、うそのように風が止んで穏やかなポカポカ陽気です。
次回は頂上付近で無理して食べないで、このあたりで休憩しようと思いました。
画像


画像


途中の分岐からはくろがね小屋方面ではなく直接勢至平へと向かうコースをとりました。
篭山の脇を抜けるこのコースはこの冬にスキーで来たいと思っているので、その下見も兼ねています。


画像


名前は分かりませんが、ところどころで真っ赤に熟れたつぶつぶの赤い実が白い雪に映えていました。


この先はなだらかな雪の林道歩きで、スキー場に到着しました。



最近は近場の低い山ばかりだったので、久々の壮大な景色にすっかり癒されました。
仕事のことを完全に忘れたのは本当に久しぶりです。

私はこの時期のうっすらと雪化粧した山の風景が大好きなようです。



帰りは岳温泉の光雲閣で日帰り入浴。
ここは時々利用させてもらっていますが、いつの間にか浴場がリニューアルしていたようです。
お湯もいいけれど、洗い場が広くて快適です。



次回はいつもの日光白根山にでも行きたいと思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
安達太良山でほんとの空を見た。 たまこのお稽古な日々/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる