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zoom RSS 東野圭吾『聖女の救済』。

<<   作成日時 : 2009/11/16 22:54   >>

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やっと読めました、『聖女の救済』。
やっぱりおもしろーい。
大満足です。


図書館に予約したのは1月だったようです。
10ヶ月待ち!?
でもその価値あったかも〜〜〜!

画像


妻が夫を毒殺するお話なんですが、
そのトリックが分からないんです。

で、もちろん最後には分かる(教えてくれる?)んだけど、
気が長ーい、というか、
緊張感のある毎日だったんだろうなぁ、って思いました。

聖女の救済というタイトルの意味にもうなずけます。
ずっと救済し続けた・・・。



私には、なぜその夫(真柴義孝)がそんなにモテるのかが
分かりません。
IT会社の社長だから?


テレビドラマで福山が湯川を演じた『ガリレオ』シリーズなので、
本の中で内海が福山の歌をiPodで聴くというシーンがありました。
ワザトラシー



原作のイメージが壊れるのでドラマは観ませんでしたが
絶対に内海薫と柴崎コウって違うって思う!

そして、容疑者Xの献身の堤真一!
これも全く違うような感じがするけど、どうなの!?

おもしろい小説やまんがを
やたらと映画化・ドラマ化するのはやめてもらいたい。
どうせ観ないけどね。


ともかく、いい小説だったなぁ。

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